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小説 ビブリア古書堂の事件手帖(三上延)あらすじとアサキの感想 [三上延]

三上延さんの小説「ビブリア古書堂の事件手帖~栞子さんと奇妙な客たち~」のあらすじと感想なんかを書いた記事です。 


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今回ご紹介するのは、三上延さんの「ビブリア古書堂の事件手帖~栞子さんと奇妙な客たち~」です!






ちょっと前にものすごく注目されて、剛力彩芽さんが主演でドラマ化もされましたね!



ここで、まず皆さんにお伝えしたいのは、僕はドラマ化が決定する前から、むしろこの本が注目される前からのファンだということです!笑


シリーズもので、現在は(2014.10.5)5巻まで出ていますが、もう5巻は面白いやらびっくりするやら萌えるやらで…

これ以上はネタバレなのでやめておきますが、ファンにはたまらない展開になっています!


そうですよね!!(ファンの皆様へ)



さて、ふざけすぎましたが、あらすじはこんな感じです…



就職浪人中の主人公五浦大輔(ごうら だいすけ)は、幼い頃のトラウマで本を読む事が出来ないのですが…


そんな彼が、ひょんな事から古書店に足を踏み入れる事に!


そこで出会った、美人ながらひたすらに人見知りな篠川栞子(しのかわしおりこ)。

この女性はとにかく人見知りながら「本の虫」という言葉がピッタリ当てはまるほど大の読書好き。

そして、本に関する事はなんでも知っており、本にまつわる謎ならなんでも解いてしまう凄い人です。


そんな篠川栞子が店主を努める「ビブリア古書堂」で、なんと本が読めない五浦大輔は働く事に…



2人の元に数々の古書にまつわる謎が飛び込み、四苦八苦しながらも2人の距離も徐々に深まっていく…


といった物語です!



本当は話ごとにあらすじをお伝えしたいところですが、それをやるととんでもない文字数になるのでこれくらいで失礼します。。。




実は、最初はかるーい気持ちで読み始めたのですが…予想以上の面白さに、今では次の巻がでるのを待ちわびております!


とても読みやすい中に、深い情景と、すべてが繋がる伏線の数々…そんな一押しの小説です!



さてさて、いつものオススメポイントコーナーです!笑


①古書の勉強になる、本好きの方にはたまらない?(もちろん古書を知らなくても大丈夫、僕も全然知りません)

②舞台となる鎌倉の独特の雰囲気が、物語全体の味を深めている

③栞子さんがひたすらにかわいい、ひたすらに!



主人公の五浦大輔が、とても羨ましくなる、それほどに栞子さんが可愛いです。そして、回を増すごとに栞子さんの可愛さはどんどん増していきます…


ただし、古書に対するものすごい知識と、本が関わったときの洞察力には本当にびっくりさせられます!

…その洞察力を発揮しているときより、ふだんの方が可愛いのですが、それはそれです。。。笑



ドラマファンの方も、まだビブリア古書堂を知らないって方も、むしろ本なんて読まねーって方も…


この本のシリーズはすごく読みやすくて面白いので、ぜひ読んでみて下さい!!


6巻が楽しみだなー、年内にでるのではないかと言われていますが…待ちきれません 笑


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